最後にもう一度

最後はもう一度最初に行った雲場の池を。美しい風景をいつまでも保って欲しいものですね。またチャンスがあれば行きたいと思います。秋の紅葉も見事です。でも一番美しいのは空気が澄み切った冬の朝なんだそうです。最後までずっと見て下さって本当にありがとうございました。
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# by dabadabax3 | 2005-06-18 18:30 | 町並

いろいろ

見晴らし峠で美しい夕焼けを見て満足した後、町に戻る途中にまた雨が降り始めました。まるでそのときのためだけに止んでくれたようでした。日ごろの行いが良かったのかもです(笑)。

またマツヤに戻り、もう少しお土産と帰りの新幹線で食べるお弁当を、隣の本屋さんで軽井沢の雑誌を買って、無事に帰途に着きました。たった1日でしたが、あちこち連れて行ってくれた娘に感謝です。

写真はお土産の一部。他も塩羊羹、お饅頭とか甘いもの中心でした(笑)。いつかもらった三宝柑のジャムが美味しかったので探したのですが、みつからず、代わりにそのみすず飴本舗のみすず飴を買ってきました。飴かと思ったら、信州の高原で採れる果物を原料にしてつくられるゼリー菓子なんだそうです。でもやはりあのジャムの方が、みすず飴より、またこのあんずプレザーブよりも美味しいです。

87) 見晴台のすぐ側にある熊野神社
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88)ここにも県境の表示が
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89) 信濃鉄道、1時間に1本の電車です。
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90) オレンジ色の建物が軽井沢病院、2階のラウンジからは浅間山が一望できるのだそうです。病気になったらこういう病院に入院できたらと思います。
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91) St.ポール教会
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92) みすず飴
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# by dabadabax3 | 2005-06-18 16:38 | 町並

見晴台から浅間山

スーパーマツヤでおやつ、お茶、お土産を仕入れた後、外に出てみると、奇跡的に雨が止み、少し空が明るくなっていました。もう一軒寄った後、お天気だったら是非行きたいねと話していた見晴台に行くことにしました。旧軽銀座の1本裏の道から、くねくね曲がりくねった山道を登っていき、着いたときにはもう6時。でもそこには思わずきれいだねーって歓声をあげるほどの幻想的な景色が広がっており、今回の軽井沢への旅のハイライトになりました。せっかく持っていった三脚を使って撮ってみました。
79) 中央のギザギサな山が妙義山だそうです。子どもを連れて来ていたお父さんに教えてもらいました。
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80) 北アルプス連峰。晴れた日には富士山もきれいに見えるのだそうです。きれいでしょうね。
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81) 長野県と群馬県の県境がありました。
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82)ここからが浅間山です。夕日がちょうど少し出てきてくれて幻想的な姿を見せてくれました。
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# by dabadabax3 | 2005-06-15 16:00 | 町並

軽井沢植物園(3)

71) センダイハギ
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73) フジも盛りに
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74) つつじがここでも満開でした。
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77) 木陰に見えるのがタリアセン。晴れていれば浅間山が池の向こうにきれいに見えます。軽井沢高原文庫、ペイネ美術館や野の花美術館、イングリッシュローズガーデンなどもあります。とても美しいところですが、個人的には質素ながら暖かい感じのする軽井沢町立植物園の方が好きです。
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78) 町の中から見える浅間山。まだ小雨が降っていました。この後、素晴らしい浅間山の景色を見ることができました。
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# by dabadabax3 | 2005-06-14 14:35 | 植物

軽井沢植物園(2)

64)ニリンソウ
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65)タンポポ
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66)オオデマリ テマリバナ
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67)スミレ
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68)スミレ
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植物園の中はこんな感じです。1600種の中には薬草コーナーというのもあります。そんなに広くはなく、ちょっと訪れるにはちょうどいい広さです。こんな風に名札が立てられています。
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# by dabadabax3 | 2005-06-11 20:12 | 植物

軽井沢植物園(1)

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万平ホテルからささやきの小道と言う小さな川沿いの道を通り、線路を越えて、南軽井沢に行きました。軽井沢に行く現在の観光客は、雲場の池や別荘地を散策し、ホテル、カフェでお茶を飲んだ後は、旧軽銀座や南口にある大人気のアウトレットでお買い物三昧というのが定番です。

でもそういうことは経験ずみの私たちが行きたかったのは、南口にひっそりと存在する軽井沢町植物園。近くのタリアセンという美しい場所には、塩沢湖もあり、洒落た美術館やバラ園もあります。また他にも美術館もいくつかあり、グルメストリートと呼ばれる界隈には、美しい林の中に点在するカフェやレストランも数知れず。旧軽とは違う楽しさがあります。

でも私はそういう人工的なところよりも、去年も行ったこの植物園に惹かれます。華やかなところとは全然無縁の手作りの植物園という感じで、植物に疎い私のような人のためにすべての植物に名札がつけられています。町花のサクラソウや、軽井沢高原、浅間山麓に自生する植物を集めたステキな植物園を少しだけ案内しますね。約145科 1600余種の植物が栽培されているそうです。雨は降りやまず、しっとりした植物を少しだけ撮ることができたかなあと思います。
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# by dabadabax3 | 2005-06-10 13:20 | 植物

万平ホテルとハッピー・バレー

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軽井沢のホテルと言えば、鹿島の森と並んで、万平ホテルでしょう。初代、万右衛門が旅籠「亀屋」を始めたのは江戸時代の1764年というのですから、歴史があります。萬平ホテルに改称されたのは1896(明治29年)。1970年(昭和45年) にジョン・レノンが宿泊し、以後何回か泊まったそうです。でもここはそれなりのお値段ですよ。

1階の左端にティールームがありますが、そこでジョン・レノンがよくお茶を飲んだとか。いつも庭に面した一番奥の席に店内に背を向ける格好で腰掛け、ミルクティーを飲んでいたそうです。コーヒー・ケーキセットは1250円。コーヒーだけなら750円だったかなあと思います。
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このホテルの左奥に宣教師たちがその美しさに感激してハッピーバレー(幸せの谷)と名づけたところがあります。苔むした石畳が続く緑の小径です。万平ホテルのカフェで一休み、そしてハッピーバレーを歩くのが時代を超えた軽井沢散歩の定番コースだそうです。ここにマンション建設の話があったそうですが、住民の大反対にあって中止になったとか。こんな美しいところはそのまま残して欲しいものですね。
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ここからは万平ホテルへ行く万平通り沿いにある別荘。どこがよろしいでしょうか(笑)。
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# by dabadabax3 | 2005-06-08 20:15 | 町並

旧軽の別荘

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ホテル鹿島の森の近くにはいわゆる旧軽の昔からの別荘がたくさんあります。広い敷地にステキな別荘が点々と。舗装されている道が多いのですが、たまにされていないところもあり、風情があります。こういう別荘で暮らす夏はさぞかし気持ちがいいでしょうね。でもいつも観光客に見られるのも嫌でしょうか。
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# by dabadabax3 | 2005-06-08 19:59 | 町並

鹿島の森

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日本でも有数の避暑地、軽井沢には、ホテル、ペンション、民宿もたくさんあります。夏になると怖ろしく高くなる値段も、シーズンオフは手が届きそうです。ここ鹿島の森はちょっと奥まったところにあるので、とても静かで美しいところです。いつか泊まってみたいなあと思います。他にも万平ホテルや、軽井沢プリンスホテルなど、さすが軽井沢と思わせるホテルが点在します。
鹿島の森の由来も読んで見てください。この美しい森は大正時代に分譲地として売り出され、鹿島の森と呼ばれるようになったのですね。ホテルは昭和52年の開業だそうです。
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今回私たちが利用したのは、軽井沢日帰りレンタカーコースというもの。東京からの新幹線指定席往復込みで1人9800円。軽井沢の道は狭いところが多いので、こういう小さい車で十分でした。
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# by dabadabax3 | 2005-06-06 17:25 | 町並

カフェ、ラフィーネ

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ミハエルでサンドイッチを食べた後、コーヒーは有名なカフェでということで、連れて行ってくれたのがラフィーネ。夏は30分は待たないと入れない有名なお店なんだそうです。まるで別荘でお茶しているような雰囲気が受けるんでしょうね。リスが胡桃を、美しい鳥もパンくずを食べにきます。
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軽井沢のカフェは東京と比べてもずっと高いと思います。でも夏しか稼げないとしたら仕方ないのでしょうか。でもちょっと。
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# by dabadabax3 | 2005-06-04 20:21 | 食べ物